お米の価格問題と竹チップ米の人気
お米が足りないようですが...
どうにもこうにも日本全国お米が無い無いって話ですね、スーパーに行った時に確認すると、たまたまかもしれませんが、9割方販売中。
そうこうするうちに新米も出回りはじめて販売中、でも、お値段が...
1キロ900円、これって5キロで考えると4500円です、高い。
ふるさと納税の返礼品等でも竹チップ堆肥を使って栽培したお米が美味しいと人気です。
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広島の三次では、竹廣さんちの竹チップ米が美味しいと評判で、私もこちらのお米はお友達からの頂きもので食した事があるのですが、美味しかったです。
それにしても新米が900円ですよ、900円、昨年のななつ星も900円で販売してました、普段なら安価なお米が軒並みコシヒカリ並みで、庶民は何を食べたらいいのやら解らなくなりそうなお値段ですね。
それでもお米が食べたいなら、キロ900円だろうが1000円だろうが店頭に並んでいるお米を買うしか無いのですが、悩ましい価格での販売ですね。
美味しさと生産者の姿
記事の時系列が行ったり来たりですが...
4月4日に植え付けしたじゃがいもの苗、5月16日の途中経過がこちら⇩です。



画像からではあまり判らないのですが、本当に土が粘土質で固くて水捌けが悪くて、じゃがいもに申し訳ないような土で本当に頑張ってくれててました。
間引き苗にも、こんな小さなじゃがいもが出来てる事すらなんだか愛おしいです。
今年はいろいろご縁があって、種類の違うじゃがいもを頂いて食す機会に恵まれましたが、お店で買う商品よりも、とても美味しく感じるのは、生産者産の姿が見える商品だからなのでしょうか、何だか不思議ですが種類に関わらずどれもこれも全部美味しくいただきました。
じゃがいもの収穫記録
じゃがいもの収穫は?
前回記事で耕作地としては到底そぐわない土地でのじゃがいも栽培と書きましたが、小さいの大きいの大小合わせて20個ほど収穫できました。
画像の収穫は大分以前、まだ梅雨の明けきらない時期でしたが、その後に梅雨が明けてからもう一度収穫しました。
土を柔らかくたっぷりと耕した畑では無いのですが、同じ畝に植え付けたにも関わらず、成長の良い苗と悪い苗とくっきりと別れました。
結果、早く大きく成長した苗を先に収穫、その後に成長の遅い苗を収穫し、収量はどちらも同じくらいの量でした。
じゃがいもは秋植えも出来るので、再度じゃがいも栽培に挑戦しようと思います。

美味しいじゃがいもが出来るように、竹チップやら、竹炭やら、あれこれ突っ込んでみたいと思います。
耕地として到底そぐわない畑地の挑戦
遡る事4月4日にじゃがいもの植え付けをしておりました。
そもそもこの畑地は、無理やり畑にしようと思い耕し土地です。
場所にもよりますが、赤土の粘土層が地中深く80センチ程もあるような、耕地としては到底そぐわないだろうと思うような土地です。



じゃがいもを植え付けるためには芋の成る土を耕して畝を高く盛らないとダメだろうと言う事で、先ずは固い固い粘土層を頑張って耕しました。
しかしなかなかに手強い粘土層と、鍬一本での作業という事もあり、深く耕す事はせずに浅く耕した土の上にポーラス竹炭を漉き込み、じゃがいもの畝に寄せて寄せて周りの土をどんどんと盛り上げました。
畝を立てたら更にポーラス竹炭を上からばら撒き、更にその上に竹チップパウダーをばら撒き畝は完成です。
画像は4月22日の様子です。
耕した土の周りにはつくしが出ています、つくしは酸性土壌を好むという事で、おそらくはこの土地は酸性土壌なのだろうと考えてます。
酸性土壌とつくしの関係を纏めてあるブログ記事が有りました、知らない事も有り妙に納得の記事です。
MOKI無煙炭化器M150
夏の炭焼きの危険と体力勝負
不確定ながら、梅雨もそろそろ明けたかと思われるこの頃、またしても蒸し蒸しとして体力を奪われる日々が逆戻りして来ましたね。
初夏から真夏の炭焼きは、なかなかに体力勝負です。



熱中症と、様々な種類の蜂や害虫、そして蛇にも気を付けて、夏の炭焼きは危険がいっぱいです。
純国産メンマプロジェクトの講演と活動
先日島根県からお客様が見えました。
以前に、竹関連の講演会を開催され、その講師としてお呼びいただいたご縁のある、社会福祉法人の方が、大阪へ御用がある途中で、広島へ立ち寄って下さいました。
講演会はお陰様で満員御礼となりました。
竹関連のお話からそれぞれの立場で、互いに為になるお話の出来た良い時間となりました。

島根での講演は、竹と言っても竹林ではなくて、主に「純国産メンマ」に興味のある方にお集まりいただき、「純国産メンマプロジェクト」や、「国産メンマ」の製造方法などをお伝えいたしました。
炭焼きベースは主に炭を焼く場ですが、その他に
純国産メンマプロジェクト|美味しく食べて竹林整備として、国産の竹を使った塩蔵メンマの製造を広く拡める活動をしております。
島根の講演会からも、「純国産メンマ」が拡がる事を願います。
放置すれば迷惑なだけの竹林も、しっかりと整備すれば「宝の山」へと生まれ変わります。
本日も炭焼き日和!
竹材の準備と炭化プロセス
ポーラス竹炭用に竹材の準備中です
青々とした水分の多い生竹は暫く乾燥させてから焼成します
無煙炭化器に投入すれば乾燥度合いに左右されずポーラス化は可能ですが
生竹より乾燥した竹の方がより短時間でポーラス化出来ます。
投入する竹の分量、湿度、気温、風速、竹の乾燥度合いと
焼き上がりの条件には様々な事が複雑に絡み合い
一概に何分で焼き上がるとは言い切れません。
一方で経験からの目安としては
乾燥度合いの進んだ竹は伐採後直ぐの生竹と比較して
3分の1程度の短時間でポーラス炭化が可能です。
これって凄い事ですよね。

コロコロと転がり積み上げる事が大変な竹材は
木製パレットに一工夫して転がり防止仕様に工夫した木製パレットで
移動と保管をします。
日曜大工もどきで中々楽しい作業です。

いつも頼れる相棒の「MOKI無煙炭化器」で毎日炭焼き
ポーラス竹炭焼成頑張ります。

